費用比較の前段階。動画配信について知ろう

一連の流れを知れば費用比較もやりやすい

イベント等の様子をインターネットに配信するケースが増えてきています。
気軽に会場の様子などを視聴できるのですが、自分が配信をする側となると何をすればいいのか分からない。誰かに任せるにしても、どこに費用がかかるか分からない、といった悩みはありませんでしょうか。
まず、動画配信にはどんな作業が必要なのかを見てみると、自分でできるのか等の判断がしやすいでしょう。

撮影から配信までの流れのポイント

まず撮影について考えてみましょう。
最近ではスマートフォンが高性能になったことで高画質の動画が気軽に撮影できるようになりましたが、ある程度カメラワークなどが必要になると専用のカメラが必要になりますし、失敗ができないようであれば専業のカメラマンを手配するケースもでてきます。
カメラマンが必要な場合、動画配信を業者に依頼するようであれば、手配をしてもらえるのか、料金はパッケージに含まれるのかの確認が必要になります。
次に配信する内容と目的に合わせて、撮影した動画の加工するかの選択とどの程度手をかけるかを決定します。
要所以外のカットのような単純なものであれば無償のソフトで行うことができますが、音声の乱れの修正等が必要な場合には業者に作業を依頼することになります。
ここで確認が必要なことは、どの程度依頼内容通りの加工ができるか、作業時間がどれほどになるかという点です。
加工後の配信場所と方法についても確認しましょう。
動画サイトにアップロードするような場合には費用はかかりませんが、配信用サーバーを手配したり、記念品としてメディアで配布するようなケースでは費用が大きく業者によって変わってきます。

ストリーミングとはweb上で動画を公開する方式です。ユーザーが動画をダウンロードしながら逐次再生して動画を視聴することができます。