これだけは知っておきたい!新入社員が気を付けたい行動3選

相手の話しは全てメモに残す

先輩社員から仕事のレクチャーを受け、仕事を覚えていきます。この時に、自分の頭だけで理解しようとせず、必ず教わったことはメモに残すようにしましょう。それには2つの理由があり、教わったことをメモに残しておけば何度も聞きなおす手間が省けますよね。そしてもう1つは、先輩社員から見たあなたの印象です。メモを取らずに話しだけ聞いている後輩と、一生懸命メモを取る後輩がいた場合、どちらの方が印象が良いと思いますか?後者ですよね。このように、新入社員は「一生懸命さ」をアピールすることも大切なのです。その為、メモ帳は常に携帯するよう心掛けましょう。

相手の話しを遮らない

仕事に関してのレク茶―を受けている際、絶対に先輩社員の話しを途中で遮ってはいけません。話しを遮ってしまうことで、あなたにデメリットが生じてしまうからです。相手の話しを遮るという行為は、相手に対して不快感を与えてしまいます。また話しの流れやコシを折ってしまう事もある為、レクチャーの最中に気になった点があっても、メモ帳などにメモしておき、あとでまとめて質問するようにしましょう。

絶対に自分自身で判断しない

仕事を行っていく上で、どうしても決断に迷う場面もあるかと思います。その場合には、必ず先輩社員に確認を取るようにしましょう。あなたの行動一つで主要取引先が無くなってしまう危険性もあります。またその問題を解決出来たとしても、社内でのあなたの信用は一気に地へと落ちてしまいます。自分自身、そして会社に迷惑を掛けない為にも、決断に迷ったらすぐに先輩社員に確認を取るようにしましょう。

新入社員を育てる為に最初に行われる研修を社員研修と呼びます。他にも業務改善の為に行われる場合もあります。